「マイホームが欲しいけれど、お金の面で不安がある…」
そう悩んで一歩を踏み出せない方はとても多いです。
今回は、お客様から特によくいただく
「お金と住宅ローン」に関する4つの疑問
に、本音でお答えします!
Q1. 自己資金(頭金)が少なくても購入できますか?
A. はい、購入可能です。
現在の住宅ローンは、物件価格の100%(フルローン)だけでなく、諸費用までまとめて借りられる「諸費用ローン」を取り扱う金融機関が増えています。
そのため、手元の貯金が少なくてもマイホームは購入できます。
注意点:借入額が増える分、毎月の返済額は高くなります。
アドバイス:購入後の生活費や、急な出費に備える
「手元に残すお金」とのバランスが大切です。
Q2. 勤続年数が短い(転職直後など)ですが、家は買えますか?
A. 十分に購入できるチャンスはあります。
以前は「勤続3年以上」が必須とされることが多かったですが、
現在は「1年未満」でも審査可能な金融機関が増えています。
審査で見られるポイント:前職と同業種へのステップアップ転職か、
今後の収入に安定性があるか。
おすすめの選択肢:フラット35(全期間固定金利)などは、転職直後でも
現在の収入をベースに審査してくれるため強い味方になります。
Q3. 車のローンが残っていますが、住宅ローンは組めますか?
A. 組めますが、借入可能額(借りられる総額)が
減る可能性があります。
住宅ローンの審査では、年収に対する
「すべてのローンの年間返済額の割合(返済比率)」がチェックされます。
車のローンがあると、その分マイホームに回せる金額が減ってしまいます。
対策①:可能なら完済する
住宅ローンを申し込む前に車のローンを「一括完済」すれば、
影響はゼロになります。
対策②:完済せずに申し込む
完済が難しくても、年収に対して十分な余裕があれば、
そのまま住宅ローンを通すことも可能です。
Q4. 購入時の「諸費用」はどれくらいかかりますか?
A. 物件価格の「約7%〜10%」が目安です。
物件の代金とは別に、税金や手数料などの「諸費用」がかかります。
新築か中古かによっても変わりますが、おおむね以下の通りです。
3,000万円の物件の場合:約210万〜300万円
主な内訳:仲介手数料、住宅ローン借入費用(保証料・手数料)、
登記費用(登録免許税・司法書士報酬)、火災保険料、固定資産税清算金など
ポイント:前述の通り、この諸費用もローンに組み込むことが可能です
まずは「無理のない予算」を知ることから![]()
「自分には無理かも…」と思っている条件でも、
金融機関の選び方やローンの組み方を工夫すれば、
問題なくマイホームを手に入れられるケースはたくさんあります。
ネットの情報だけで判断して諦めてしまうのは、非常にもったいないです!
💡 弊社では、事前の資金計画・ローン相談を【無料】で承っています
具体的な借入可能額のシミュレーション
あなたの条件に合った最適な金融機関の選定
車のローンや転職を考慮した審査対策のご提案
これらはすべて、物件が決まる前でも無料でご相談いただけます。
また、今回ご紹介した4つの疑問以外にも、
「ペアローンってどうなの?」
「自営業だけど組める?」
「何歳までに完済すべき?」
など、不動産購入に関するお悩みやご不安は人それぞれ異なります。
どんなに小さなお悩みでも、
私たちはお客様一人ひとりのご状況に寄り添い、
親身になってサポートいたします。
「まずは話だけ聞いてみたい」という段階でも大歓迎ですので、
どうぞ安心してお気軽にご相談ください!

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