みなさまこんにちは!
マイホームを考え始めると、「税金が戻ってくるお得な制度がある」って耳にしますよね。
でも、ネットで調べると難しい言葉ばかりで「結局、私はいくら戻るの?」なんて思っていませんか?
今回は、難しい専門用語をいっさい使わずに、住宅ローン控除の仕組みをわかりやすく解説します!
5分でサクッと読めるので、ぜひ参考にしてくださいね。

そもそも住宅ローン控除ってなに?
一言でいうと、「家を買ってローンを組んだら、国が13年間も税金をキャッシュバックしてくれる制度」です!
毎年まとまったお金が、あなたの口座に返ってきます。
いくら戻ってくるの?
計算はとってもシンプルです!
「その年の年末に残っているローンの額」× 0.7%
例えば、年末の時点でローンが3,000万円残っていたら、その年は最大21万円が戻ってきます。
これが最大13年間も続くなんて、すごく大きいですよね!
⚠️ 払った税金以上は戻りません
ひとつだけ注意したいのが、「自分が払った税金(所得税や住民税)が上限」というルールです。
計算上で「21万円戻る権利」があっても、あなたが年間で納めた税金が「15万円」なら、戻ってくるのは「15万円」になります。
お給料から引かれた税金がそのまま返ってくるイメージですね。

知らなきゃ損!2026年の大注意ポイント
①「普通の家」は一円も戻らない!
新築一戸建てやマンションを買う場合、その家が「省エネ基準」をクリアしていることが絶対条件です。
昔ながらの普通の仕様の家だと、国は1円もキャッシュバックをくれません。
ただし、現在は「省エネ基準」をクリアしてない家は建てることができないので、この条件に当てはまらない新築住宅はほぼありません。
念のために買う前に必ず「この家はローン控除が受けられますか?」と不動産屋さんに聞いてくださいね。
② 戻ってくる上限額が少なくなりました
2026年は、国が計算してくれるローンの上限額が前より少し下がっています。
建物の省エネランクが高ければ高いほど、たくさん税金が戻ってくる仕組みになっています。
(※子育て世帯や若いご夫婦には、おトクな特例もあります!)

忘れるとゼロ!1年目の確定申告
ここが一番の落とし穴です!
会社員の方でも、家を買った最初の1年目だけは、自分で「確定申告」をしないとお金が戻ってきません。
いつやるの?
家を買って引っ越した「翌年の2月16日〜3月15日」の間です。
スマホやパソコンから、画面の案内通りに入力するだけでお家からも簡単に申請できますよ。
何が必要なの?
以下の書類を、冬までに大切に保管しておいてくださいね。
1.マイナンバーカード
2.源泉徴収票(会社から冬にもらえます)
3.売買契約書のコピー(家を買ったときの契約書です)
4.省エネ証明書のコピー(不動産会社からもらえます)
5.ローンの残高証明書(秋ごろに銀行からハガキで届きます。捨てちゃダメですよ!)
大変なのはこの最初の1回だけ!
2年目からは、会社の「年末調整」だけで自動的にお金が戻ってきます。

まずはお気軽にご相談ください♪
最後に、大切なポイントのおさらいです。
・住宅ローン控除は、「ローン残高の0.7%」が13年間戻るおトクな制度
・ただし、自分が払った税金以上は戻らない
・2026年は「省エネの家」じゃないと対象外になっちゃう
・最初の1年目だけは自分で確定申告が必要!
「私の年収だといくら戻る?」「狙っている物件は対象かな?」
と気になったら、ぜひ一度 エース不動産 へお気軽にお声がけくださいね。
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